お疲れ様です。 ミライ事務の作戦会議室へようこそ。代表の三上ケンです。
本日の会議テーマは、前回の続きです。 毎日身を粉にして働いているのに、お給料はちっとも上がらない。「だったら、現金払いをやめて自分で自分に『ポイント』という名のボーナスを出そう」と決意した、過去の私の実体験についてお話ししました。
今日は、その決意をした後、私が数あるカードの中からなぜ「エポスカード」を自分の相棒(盾)に選んだのか。そして、実際に使ってみて私の生活がどう劇的に変わったのかをシェアさせてください。
初めてのカード選びで陥った「見栄」という罠
「よし、今日から私は現金主義を卒業して、賢く生きるぞ!」 そう意気込んでネットで調べ始めた私ですが、開始早々、盛大に迷子になりました。(リアルの駅だけでなく、ネットでも方向音痴なんです……)
世の中には星の数ほどのカードがあります。 「空港のラウンジが無料で使えます!」「高級レストランが1名分無料に!」 そんなキラキラしたゴールドカードの広告を見て、私はあやうく「これを持っていれば、底辺事務職の私でもカッコいい大人になれるかも……!」と見栄を張って申し込もうとしました。
でも、申し込みボタンを押す寸前で、手がピタッと止まったんです。
「待てよ。そもそも私、空港なんて何年も行ってないぞ……?」 「高級レストランに行く服すら持ってないし、年会費1万円って、私の3日分の食費じゃないか……?」
そう、私はあやうく「見栄のために、なけなしの手取りから高い年会費を払う」という本末転倒な罠にハマるところだったんです。
事務職の私を救った「エポスカード」3つの最高なところ
冷静になった私は、「年会費が一生無料であること」「毎日の泥臭い生活で確実にトクをすること」を絶対条件に探し直しました。
そして辿り着いたのが、「エポスカード」でした。 実際に数年間使い倒してみて、過去の私と同じように「手取りが少なくて消耗している事務職」にこそ、エポスカードが最強の防具になると確信しています。理由は3つです。
1. お局様の「覗き見」をブロックするナンバーレスデザイン
エポスカードには、カード番号が表面に印字されていない「ナンバーレスデザイン」もあります。パッと見で番号が見えないので、外で使うときもめちゃくちゃ安心なんです。 お昼休みに職場の近くのコンビニに行き、後ろにお局様や同僚が並んでいても、カード番号を盗み見られる心配がありません。番号や名前は裏面にまとまっているので、「Visaのタッチ決済」で端末にサッとかざすだけで、スマートに会計が終わります。レジでもたついて後ろの人にイライラされることもなくなりました。
2. 年に4回の「10%OFF」で、自分を労うアイテムをゲット
エポスカードの最大の魅力が、マルイなどで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」という10%OFFセールです。実はこれ、マルイの店舗に入っているショップでも割引が適用されることがあり、無印良品などが対象になるケースもあるんです。(※店舗によって対象外の場合もあります) 私はこの期間を狙って対象の無印に立ち寄り、ずっと欲しかった「長時間座っても腰が痛くならないクッション」や、少し良いレトルトカレーをまとめ買いしました。会社は私の腰痛なんて気にしてくれませんが、エポスカードは確実に私を癒やしてくれたんです。
3. 底辺事務職に届いた「無料のゴールドカード」への招待
これが一番感動した出来事でした。 スマホ代や光熱費など、毎日の支払いをエポスカードにまとめて使っていたら……ある日突然、アプリに「年会費永年無料で、ゴールドカードに招待します」というインビテーション(招待状)が届いたんです。 (※招待の基準は公式には秘密らしいですが、生活費の支払いでコツコツ使っていた私にもちゃんと届きました!)
「えっ、手取りが少ない私が、ずっと無料でゴールドカードを持てるの!?」 見栄を張って高い年会費を払おうとしていた過去の自分がバカらしくなりました。今では、お財布の中でひっそりと輝くゴールドカードを見るたびに、「私も捨てたもんじゃないな」と謎の自信をもらっています(笑)。
ムリに作らなくていい。でも、もし現状を変えたいなら
何度も言いますが、「今すぐあなたもクレジットカードを作りなさい!」と押し付けるつもりはありません。 「審査が通るか不安」「やっぱり手続きが面倒くさい」という気持ちも痛いほどわかります。私も最初はそうでしたから。
でも、もしあなたが、「毎月カツカツで、自分へのご褒美も買えない。このまま搾取されるだけの毎日は嫌だ」と少しでも思っているなら。 会社に文句を言う前に、まずは5分だけ時間を使って、自分の支払い方法を見直してみてください。
私が選んだエポスカードなら、年会費も一切かからないし、今のあなたのお財布の穴を確実に塞いでくれるはずです。
下記のボタンでエポスカードのページをご確認して
それでは、明日も適度にサボりながら、のらりくらりと生き延びましょう。お疲れ様でした!